”【脱】経理自前主義”で、コスト削減と業績アップを!
”経理自前主義”だと、こんなに問題が!
社員が数十名の会社でも大きな並みに経理部門を持ち、コストをかけて”経理自前主義”を貫いています。
日本の企業社会では、こが当たり前のこととされています。
そんな余裕を見せている日本の中小企業ですが、欧米先進諸国と比べると、ホワイトカラー、特に、経理や総務などの間接部門の生産性は際だって低いのです。これも他社と”横並び主義の弊害”の産物でした。今までやってきたことの否定でなく、”見直す勇気”を持って踏み出せば「飛躍に向けて変化を遂げるチャンス」に巡り会えます。
2018年版中小企業白書では「日本の中小企業の業務効率の改善」が大きなテーマとされており、国もやっと”自前主義”の弊害に気づき、改善の行動を起こそうとしています。
皆さまの会社でも他社に先んじて一歩踏み出して、いち早く成果をあげられてはいかがでしょう。
◆ ”経理自前主義”の問題点はこれだ!
ざっとつぎのような問題から、業務の生産性向上が困難な状況になっています。
● 人手不足の採用難で、どうすれば経理を採用できる?
人手不足は厳しさを増すばかり。採用するにも人材募集コストが、採用後も教育費用がかかります。その後何年か経てば、退職・採用と同じことの繰り返しの悪循環が待ち受けています。
社長も募集・採用業務にも関わり、なかなか本業に専念できません。
● 経理担当者は経理実務を処理する人!(プロでない!)
最近は、給与計算ひとつとっても、特定個人情報(マイナンバー)の入手・管理、所得税制の毎年の改正や源泉徴収票の書式の改定、社会保険料や雇用保険料などの料率の見直しなど、適切な対応には相当の知識やノウハウが必要な時代に!ネット対応も出来て当たり前の時代です。
過去のやり方を踏襲するだけでは、会社の発展につなげることも困難です。
● 業務効率改善を妨げる業務フロー
昔から引き継がれてきた経理業務の進め方では生産性向上は望めません。会社の成長に合わせて必要な意思決定書類(月次決算書、資金繰り表など)を必要なタイミングで社長に提出するにも、経理業務の進め方(フロー)の見直しが欠かせません。
● 手書きや書式整備がされないままの社内業務資料
今や手書きは論外です。手書きでは、資料に書かれた数値データを二次利用できず、二度手間になってしまいます。またエクセル利用でも、シートを作っただけで二次利用しているケースは稀で、結局、経理は自分の時間(=実際は、会社のコスト)を効果的に使えずじまいに。
● 税理士からも自計化を指導!
経理のプロからも”経理自前主義”が当然とばかりに、事務所で入れている会計ソフトを購入して会計データを入力するよう指導され、経理の維持コストが余分にかかってしまっています。
◆ ”【脱】経理自前主義”で、会社にはこんなにプラスが!
中小企業がすべての分野を自前(社内)でカバーする時代は終わりつつあります。
今ならいち早く自前主義から脱皮した会社が優位に立てます。具体的には経理をアウトソース(経理代行の活用)するだけで、次のような大きなメリットを得ていただけます。
● 社内人材の有効活用(適材適所)!
人手不足の時代でも募集・採用は必要ありません。もちろん教育訓練も、社会保険料などの負担も不要です。商品知識や数字に強い社内人材(経理)を営業部門に配置転換する有効活用だけでよいのです。この人材が営業部門の事務処理的業務をサポートし、営業マンは営業活動に充てる時間(注)を1日あたり1~2時間増やせ、販売増に結びつけてくれます。
(注)日本能率協会コンサルティング調べでは、営業マンは1日の半分程度しか営業に充てていない実態が明らかに。
● ”経理社員の頭の中にあるリスク”が消滅!
「経理が辞めたい」と言い出したが、経理の内容がわからないので辞められたら困る、仕事の内容すら教えてくれそうにない、といったご相談はよく承ります。
業務のダブルチェックなど、プロなら当たり前のことが社内では行われていません。人手を余分に抱えていない分、仕事をこなすことにウェートがかかりがちで、社長も「経理は一生懸命やってくれている」意識が強く、業務のマニュアル化など言い出せない現実があります。
● 支払もれや二重払いなども解消!
経理が一人で支払処理や給与計算などを担当していると、支払の締切りに間に合わせるのに追われ、支払もれや二重払い、金額の記載(や入力)ミスなどが起こりがちです。
支払代行や給与計算代行なら、TOKYO経理サポートではダブルチェックをしてから納品ですので、こうしたミスも解消されます。
TOKYO経理サポートの経理代行で、貴社の生産性を向上させよう!
◆ 中小企業では経理は必要ない!
”経理自前主義”では、いつまで経っても「社員の募集・採用、転職や退職」から逃れられません。また、経理社員はプロではないので、「税務調査への対応や資料の保存、正確でタイムリーな業務」の視点では不十分になりがちです。
会社の事業規模からみても、経理部門を抱えることはコスト面からも負担が多すぎるのです。社内人材は収益により貢献する部門で活かすことが、中小企業の生き残りにもつながります。
◆ ”Smartおまかせ経理”なら安心!
TOKYO経理サポートでは、ご相談があり次第アポを入れ、社長などから直接お話を伺って、現状の業務フローの見直しを行い、お見積もりの上、プロとして経理代行をご依頼いただいています。実は経理代行業界では、素早い対応は意外なほど少ないのです。
Smartおまかせ経理のご依頼ですと、業務フローを見直し、お客様サイドでは請求書や領収書などを期日までにまとめてTOKYO経理サポートに発送していただくだけで、月次決算が終わります。
また振込・支払代行なら、当社提供のファイルに支払時期別に請求書をまとめて入れていただければ、あとは最終的な送金の決済だけを社長などが承認する手続きで安心です。
他の代行業務も同じように会社の手間やコストを徹底的にカットします。
モットーは、技とノウハウ、そして心(想い)を乗せて!
TOKYO経理サポートでは導入前のヒアリングを通じて社内の業務フローをじっくりうかがい、改善ポイントがあれば必ずご案内させていただいています。これまで”当たり前”だと思っていた業務のやり方なども、”事務業務の簡素化と見える化”のうえ、事務コストの削減を実現いたします。
さらに、お客様の会社の”将来への付加価値”のご提供を通じて、「会社を良くするサポーター」であり続けたいと思います。
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