経理代行で「業務フローと収益の見直し」のダブルメリットが!
こんにちは。TOKYO経理サポートです。
経理代行の活用が「プロの視点で、業務やフローを見直す絶好のチャンス」につながると、ご存じでしたか。
今回は、”丸ごとおまかせ経理”のような「経理代行を活用する際のポイント」と、「活用して得られるメリット」をご紹介いたします。
上手に経理代行を依頼するやり方!
「忘れてはいけない、大切なポイント!」
TOKYO経理サポート宛の電話やメールでは、「ウチの会社は、月に500件の取引があるが”記帳代行料”はいくら?社員が30名だが”給与計算代行料”はいくら?」といったストレートなご質問もいただきます。
確かに費用の問題は大切ですので、確認せずにはおられないのは当然のことです。でも、それだけでよいのでしょうか?
依頼する際の忘れてはいけない大切な点は、つぎの”経理代行会社についての3つのチェックポイント”です。プラス拝聴する姿勢のチェックも必要に。
◆ 安 心 - 信頼できる安心な会社か
◆ 品 質 - プロ品質の仕事をやってくれるのか
◆ 安 全 - セキュリティ(情報や資料の管理)が徹底されているか
+ 心(こころ) - 経理引継ぎの話だけでなく、「社長の想いやお困り」を拝聴して、業務フローを見直す姿勢
経理代行会社(依頼先)の選定を社内の誰かに任せてしまうと、「経理業務は誰がやっても、どこの会社でも同じだ。代行料の比較をすればよい。」になりがちです。
社長が経理に詳しくなくても問題ありません。会社の大切な業績や資金管理につながる経理業務を任せるお考えなら、経理代行会社に必ず会ってください。そして、相手の姿勢や上記チェックポイントを確認してください。
代行会社の姿勢は、どうすれば確認できる?
経理業務の概要(記帳代行なら仕訳数、部門別管理の必要性など、給与計算なら社員数、締め、勤怠管理など)を資料を準備しておき、具体的に説明しましょう。これは、依頼後に委託業務内容やボリュームが違うと、大きく代行料が増えてしまいかねないので、気をつけておきたいところです。
その上で、社長の「会社や事業への想いやお悩み・お困り」を伝えましょう。私どもが、そうした想いやお悩みなどを本気で考えると「会社の将来や現状の問題や業務フローの改善点なども見えてくる」のです。
そのため、「TOKYO経理サポート」ではほとんどのケースでこうした”社長の話の拝聴”は欠かしておりません。
社長が経理が苦手でも、社長が想いなどを積極的に伝えて、”経理代行会社の姿勢や対応のニュアンス”といった反応をチェックしてください。代行会社の善し悪しも意外にそんなところから判断いただけるものです。
あとは、★「ただ経理代行の仕事だけとれればよし!」の代行会社を選択されるか、★お客様の発展のためのベース作りとその仕事を担わせていただく姿勢を持つTOKYO経理サポートを選ばれるか-の意思決定をされればよいだけです。
もちろん意思決定の前に、お見積書で”具体的な業務内容とその内訳、そして代行料”を提示してもらうこともお忘れなく。
経理代行の活用で「業務フローの見直しと収益改善の余地まで」?
業務フローの見直しはどうしてできる?
TOKYO経理サポートでは、社長や経理(退職予定者など)の方に業務概要を伺い、実際にどのような書類(請求書や領収書など)に基づいてどのように業務をおこなっているのかを確認しています。
その後、社内で「会社の経理業務の棚卸し」をし、業務フローをプロの視点で見直します。
経理担当者は自分のやり方にこだわられる傾向があり、業務フローの簡素化や処理方法の変更を嫌われます。
つまり、”自分流”に陥りがちで、それが積もり積もって”税務調査”などをきっかけに問題化してはじめて会社としても気づくことが多いといえます。
経理業務は標準化できることが多く、本来、”自分流処理”は厳禁ともいえるタイプの業務です。経理業務は、社員がいつ退職しようが、業務内容を分析すれば(経験と知識があれば)誰でも引き継げる状況が当然にしておく必要があります。
また経理業務は、会社の業績や資金繰りなどに大きな影響を与えかねないので、社長はじめ経営陣がご理解いただけるよう「経理業務の見える化」がキーワードになります。
そのため、TOKYO経理サポートでは現状の業務フローも見直させていただき、経理代行のための最適な業務フローを検討しています。
経理代行が、収益改善の余地につながるの!?
”丸ごとおまかせ経理”をご活用いただきますと、経理担当社員は担当業務がなくなります。というと、”では辞めさせるのか”との指摘がありそうですが、そんな必要はありません。簡単な話です。収益を生み出す部門(プロフィット・センター)に異動していただくだけです。
● ”10年で東京23区が消滅!”する時代!
ピーク時1億2,800万人(2010年)までいった日本の人口も、2050年には1億人割れの9,700万人になる見込み。
2017年以降の33年で3,100万人減り、10年単位では940万人減と、東京都23区(人口850万人)が毎年消滅する事態のため、今後は会社にとって本当に必要な人材は簡単に確保できない時代になるワケです。
● 社員は上手に活用!が、キーワード
多少気に染まぬ社員でも、たとえば、営業事務を徹底的にがんばってもらえれば、営業マンは1日1時間でもお得意先回りに充てる時間ができ、月20日で20時間、年間では240時間、つまり、約1ヵ月半もの時間を顧客とのコミュニケーションや新規開拓に費やせることに。
もちろん、その結果は売上増、利益増につながるわけで、異動した方も、営業マンも、そして会社もハッピーというわけです。社長は、TOKYO経理サポートに依頼したことで、経理業務への不安や負担がなくなり、本業に専念でき、こちらでも収益増が図れることにもなります。
● 過去は変えられないが、将来は社長のお考えで創造できる!
経理代行は、会社を大変革しようとするものではありません。それでも、日常行っている経理業務のアウトソーシング化ひとつで、会社を良くする身近な変革ができてしまいます。
社長のお考えひとつで「会社の今そして未来を、夢多きもの」に変身させられます。
一度、「TOKYO経理サポート」にお声かけください。後悔させることはありません。
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