経理改善お役立ちコラム

”記帳代行”って何? 依頼するメリットは?

 TOKYO経理サポートには、「”記帳代行”ではどのようなことをやってくれるのか?」「依頼すると、どんなメリットが得られるのか?」といったご質問が多く寄せられています。
 今号ではTOKYO経理サポートの”記帳代行”についてご紹介しましょう。

”記帳代行”はどんなことをやってくれる!?

”記帳代行”業務の中身は?

● ”記帳代行”の対象となる仕事
 社内で経理が実際に担当されている「会計処理から月次決算に至るまでの関連業務」です。

 具体的には、主に入出金にかかわる個々の取引ごとに会計処理やPCへの入力処理、消費税の確認(注1)などを行い、最終的に月次決算を完了させて財務諸表(B/S、P/Lなど)を作成する業務です。
その後、社長に報告するフローとなりますが、TOKYO経理サポートでは社内業務の大半を代行させていただきます。

(注1)消費税では「個別の取引ごとに課税・非課税・不課税に区分」する必要があり、当社では”記帳代行”への対応上ひと通りの確認をいたします。とはいえ、本来は税理士業務であり、最終的には顧問税理士にご判断をいただくことになります。

● ”記帳代行”を依頼されると、社内業務はこんなに少なく・・・!!

 ”記帳代行”を依頼されますと、貴社は原始証憑(げんししょうひょう)と呼ばれる書類を「TOKYO経理サポート」に発送するだけで済みます。

 原始証憑は、「貴社宛の仕入先や外注先からの請求書、運賃や家賃などの請求書、各種支払いの領収書、通帳のコピー(口座内の取引データのダウンロードを含む)、給与計算データなど、毎月の月次試算表を作成するための会計処理・入力処理の基となる資料で、そのほとんどが外部証拠(外部の会社が作成した書類)をいいます。

 その後の業務はすべてTOKYO経理サポートにおまかせで済みます。当社は発生主義(注2)にて会計・入力処理をして、一通りの消費税のチェックも行ったうえで、毎月、社長にプロ品質の月次決算書(注3)や総合推移損益計算書・製造原価報告書(注4)などを、5営業日以内にスピーディにお届けします。

(注2)一般の代行会社では、オプションサービスとして、追加料金がかかる場合が多いようですが、当社では発生主義による会計処理があるべき正しい姿のため、通常の代行料の中で”記帳代行”を行っております。
(注3)B/S(貸借対照表)、P/L(損益計算書)、C/S(製造原価報告書)などをいいます。
(注4)期首からの売上や業績などの毎月の動きのわかる書類をいいます。

”記帳代行”のもうひとつの特色

 ”記帳代行”メニューのもう一つの特色として、社内で行っていた請求書、領収書などの原始証憑の整理やファイリング業務も、TOKYO経理サポートが会社のご要望やあるべきファイリングの提案のうえ、ご了解のもとに代行いたします。

 つまりお客様サイドでは、当社から送られてくる整理・ファイリングを終えた資料を、キャビネットなどに収納していただくだけとなります。

”記帳代行”を依頼されるメリット

 TOKYO経理サポートに”記帳代行”をご依頼いただく本当の意味でのメリットをご紹介しましょう。

税務調査にも、銀行融資の際にも有利!

 月次・年次の決算書は、「会計事務所の手でそれなりに作られて、法人税の申告書などに添付され、税務署に提出していればよい」とお考えではありませんか。

 ところが、税務調査官や融資側の金融機関にとっては、月次・年次の決算書は「貴社の健康診断書」ともいえる大切な書類なのです。その診断書は、”貴社の財務内容の信頼性や財務の開示姿勢など”を示しており、プロの目では決算書が企業会計原則などに沿ってわかりやすく適切に作成されているかが重要なポイントになります。

● プロ品質の月次財務諸表(月次決算書)
 ”プロ品質”という表現には、「日々の個別の取引の会計処理(消費税処理を含む)を適切におこなう」という意味が含まれています。さらに、一般的には誰が作っても同じだとみられがちな月次・年次の財務諸表(B/S、P/L、C/Sなど)は、作成の仕方や科目の配列ひとつで、税務調査官や銀行の融資担当者などのプロがみれば作成能力やレベルが一目瞭然で、貴社の財務内容の開示姿勢まで見透かされかねません。

 そこでTOKYO経理サポートでは、企業会計原則や流動性配列法などに沿って財務諸表を作成すると共に、できる限り”中小企業会計の指針や会計要領”に対応したものとしています。
融資の際その他では、中小企業の会計指針や・会計要領に沿った財務諸表の作成は有利となります。

● タイムリーな月次報告

 多くの中小企業(社長)にあっては、月々の決算結果はあまり重要視されていません。
ところが銀行融資や税務調査の際も、直近の試算表を提出するよう求められることが多いのです。そんなとき、月次試算表レベルでも2,3ヵ月以上前のものしかないでは、決してよい印象を与えることはできません。

 そこで当社では、貴社から原始証憑などの必要資料を受け取ったあと5営業日以内に、社長宛に月次決算結果をお送りするスピーディな対応を原則としています。新鮮な月次決算結果は、翌月以降の販売活動などへの素早い対応や資金繰りへの対応にもよい影響を与えます。

もっと大きな会社の発展につながるメリット

 期末の決算時だけ発生主義の形をとって、決算報告書(B/S、P/Lなど)を作成する中小企業も多い現実があります。
一方、TOKYO経理サポートでは”お客様の発展のお手伝い”をそのミッションとしており、会社の正しい状況をいち早く社長にレポートいたします。

 具体的には、迅速で適切な意思決定をしていただくために必要な「発生主義で適切な月次決算書や毎月々の業績などの推移を確認できる書類など」を、社長に毎月ご案内しています。
こうした決算書は、貴社の対外的な信用をプラス方向に導く要因にもなります。

 なお当社では、発生主義処理はオプション扱いで余分な費用をご負担いただくことなく、通常の代行料の中でカバーしております。

気になる”記帳代行”の費用

 上記メリットは横に置いたとして、TOKYO経理サポートに”記帳代行”をご依頼いただく際の費用も気になるところです。
当社HP上の記帳代行に料金表が記載されていますので、費用の目安はそちらをご覧ください。

 当社では、”記帳代行”費用の見積もりの際には「貴社の状況や社長のご要望などを伺い、その後業務内容を分析のうえ、お見積書をご案内」しております。
さらに、見積書のご説明時には「業務内容とそのボリューム(仕訳量や作業時間など)」も丁寧にご案内し、納得感ある代行料であることをご理解いただけるようにしております。

 といっても、”記帳代行”ご依頼による「コスト削減効果や収益アップ効果など”についても、下記Urlをクリックされるとご覧いただけます。
  http://www.anshin-keiri.jp/ser...

 TOKYO経理サポートでは、”格安代行料”を謳い文句にする考えはございません。他社の記帳代行の品質などと比較して、極めてリーズナブルな代行料とご認識いただければ幸いです。

迷われたら、すぐにご相談を!

 上述のように、TOKYO経理サポートではお客様へのヒアリングをいのちと心得て、お困り・お悩みを一緒に考え、解決策を導く姿勢でおります。

 困ったら、悩んだら、それこそ何もなくともご相談ください。何らかのヒントをご案内いたします。

経理代行に関する詳しいお問い合わせ、ご相談はこちらをクリック>>


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0800-500-3939(0800-ゴー!○(丸)ごと○(お)任せで、サンキュー!サンキュウ!)
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