社長は経理にうとい? でも、心配いりません!
こんにちは。TOKYO経理サポートです。
日本の経営者(社長)の多くは技術や営業ひと筋などで独立され、今日に至った方が多く、経理にはうとい関係で社員を信頼して経理を任せているケースをよくお見受けします。
これが前号でもご案内しました「経理の自前主義」につながってしまうのかも知れません。
今回は、そんな社長に朗報をご案内しましょう!
経理自前主義からの脱皮!
日本の会社では、規模の大小を問わず、経理・総務の社員が必ずといってよいくらいお出でになります。それも、社員が10人にも満たなくても経理社員を抱えてお出でなのです。
収益を生み出さなくても経理は必要!?
経理や総務は、会社の収益をあげるのに直接貢献しない部署です。それなのに日本の会社では、どうして規模が小さくても自前で間接部門の社員を抱えているのでしょうか。
これは昭和から平成3(1991)年頃まで続いた高度経済成長の名残りといえましょう。小さな会社でも「経理は必要!」との考え(=間違いではありません)から、自前主義を貫いてきました。
ところが、平成年代の失われた(経済発展の)20年やリーマンショック(円高)・デフレ経済を乗り越えたとはいえ、消費税の増税などで景気回復はおぼつかず、中小企業は生き残りに必死の状況に追い込まれたまま。
そんな中、社長は、仕入れコストなどの見直しはもちろん、正社員を非正規社員(期間社員、パート・アルバイトなど)への切り替えなどで対応しながら、何とか凌いでこられました。でも、経理はそのまま。社長からすれば、売上の請求、仕入などの支払い、給料の振込み、資金繰りなどが回らなくなっては会社の一大事ということだったのです。
”本業集中”で業績アップできるなら、考えてみよう!
社長の不安感が経理を維持させる結果を招いているなら、TOKYO経理サポートの”丸ごとおまかせ経理”を活用されてはいかがでしょう。
社長にとって大切な、つぎの2つが解決します。もちろん、経理業務の外注化でコスト削減にもつながります。
● 経理の人材の受け皿は社内に!さらに、収益貢献まで!
中小企業では、経理スタッフは他の社員の給与や会社の資金繰りなどを知っており、比較的給与も高額に。そうでなければ給与に不満をもたれがちです。”丸ごとおまかせ経理”を活用いただくと、そんな社員が営業部門のサポートスタッフ(例)として、収益に具体的に貢献する社員に変身を遂げることに。
⇒少子高齢化で人手不足の時代に、人材を本業に集中させて会社を将来的な発展に導けます。
● プロ品質の経理対応への転換!
”丸ごとおまかせ経理”で、請求洩れも、支払い洩れも、給与の支給遅れもなく、毎月の月次決算書(B/S、P/L、資金繰り予想表など)もタイムリーに手にはいるよう、外部のプロ(TOKYO経理サポート)に確実にやってもらえることに。
⇒税制や社会保険などの改正、会計ソフトのバージョンアップ、PCの更新などを気にせず、プロ品質の経理を得られます。
50人程度の会社で、経理は必要!?
会社の規模は関係ない!自前主義はもう捨てよう!
社長!”丸ごとおまかせ経理”で代行を依頼される会社は、小さなところばかりとお考えではありませんか。
答えは、”ブッブー””です。社員数数十名の会社から100名程度の会社までは問題なく、経理代行を依頼された方がお得ですし、安心です。”丸ごとおまかせ経理”なら、最終的には必ず社長に決済をいただきますので、(振込み・支払代行をご依頼いただいても)当社が単純に支払ってしまう心配も入りません。
実際には、大手企業でも経理や人事、IT部門などの部門ごと丸々、専門としている会社に外注しています。規模が大きければ、その部門に所属する社員が百名単位でその会社に転籍(異動)することになります。その方が固定費をかけて自前で抱えているよりもコスト的にも見合い、今後増加し続ける社会保険料や人件費(残業手当など)を考慮すると、お得というわけです。
業務フローを見直せば、経理業務のほとんどが経理代行に!
「どうしてそんなことができるのか?まだ納得いかない社長!」あなたのことです。
その理由は簡単です。TOKYO経理サポートの例をご紹介しますと、社長や経理の方から原始証憑(しょうひょう、請求書や領収書など)や各種締め切りなどを伺ったうえで、「経理業務の流れを見直し」ます。
その上で、お客様にとって効果的な業務フローを組み立て、それをスケジュール化して、当社内で業務にミスが生じないようにすると共に、支払い遅延などが起きないようにコントロール(複数チェック)します。
もちろん、TOKYO経理サポートにはPC、サーバー、ソフトなどの設備環境は整っており、毎年多額のソフトなどの更新投資も継続しており、そうしたコストは代行料の中で吸収しているため、安心です。また、当社は外部の方の出入りは”ピンポ~ン”と押していただき、訪問者の確認後にロック解除され、社内のシステム管理も誰がいつどのPCでどのようなアクセスをしたか一分単位で管理する-環境を整備しています。
当たり前のことですが、マイナンバーも隔離されたPCで特定の複数のスタッフしかタッチできず、当社全体でお客様の秘密を徹底管理できるよう努めています。
経理代行を依頼される際のポイント!
経理代行を依頼されるなら、「安かろう!悪かろう!」であとで後悔して、また乗り換えるようなことのないように、社長の話を拝聴し、若干でも提案があり、今後の信頼関係が築けるところとお付き合いをされますよう、お勧めします。
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フリーコールは、
0800-500-3939(0800-ゴー!○(丸)ごと○(お)任せで、サンキュー!サンキュウ!)でお待ちしています。