経理改善お役立ちコラム

急に経理が辞めてしまった!経理業務を引き継いでもらえるか?

 こんにちは、TOKYO経理サポートです!

経理社員の急な退職は、ありがちな話!

 急に経理が退職とは、「社長にとって”青天のへきれき”」ともいうべき重大事!

 「日ごろ、淡々と経理業務をこなしてくれていた経理スタッフが急に退職願を提出。2週間後の退職日はあっという間に過ぎて、後任の募集もうまくいかず、経理不在の状態に突入。」といったお話がありました。

 退職ばかりでなく、”いまの担当者に経理や資金繰りを任せていて本当に大丈夫か”、”そう遠くない時期に辞めそうな気がする”などの不安を感じられている社長もかなりお出でです。

 経理社員が退職してしまえば、日々の支払いや請求、給与計算などでトラブルを起こしたくないので、社長としては”猫の手”にもすがる気持ちで、応募があったらすぐに採用しがち。

 その結果は「短期間での退職、さらなる募集・採用」の悪循環に!

 
経理不在やこうしたトラブルの解決策としてご活用いただけるのが、TOKYO経理サポートの”丸ごとおまかせ経理”です。

経理の退職後でも、引継ぎ期間が短くても、ノープロブレム!

明日からの支払いや請求などはどうする!?

 ”丸ごとおまかせ経理”なら、経理社員が退職してしまったあとでも心配いりません。
 TOKYO経理サポートなら、ご依頼いただき次第、優先して各種支払いや給与支給遅延などを引き起こさぬよう、対応いたします。

 といっても今後にとっての大切な点は、社長から「業務の流れ、仕入や運賃などの取引の締めと支払日、売上の締めと請求日、給与の締めと支給日」などを伺ったうえで、毎月、経理業務全般が適切に行えるよう、仕事の内容やスケジュールをまとめ上げることです。

 こうしたご依頼のケースでは、TOKYO経理サポートが会社を訪問し、「過去の請求資料や給与資料、その他経理資料や会計ソフト上の処理状況など」を確認して、”なすべき仕事とそのスケジュールを一覧表化”します。

緊急対応が終わったあとは、”丸ごとおまかせ経理”がサポート!

 ”なすべき仕事とそのスケジュールを一覧表化”したあとは、一覧表を元に、”丸ごとおまかせ経理”の業務フローに沿って、毎月安定的に◆請求書の発行、◆仕入れなどの支払の準備、◆タイムリーで正確な給与計算の実施、◆タイムリーな月次決算(請求書・領収書などからのデータ入力と検証、ファイリングなど)などを行います。

 加えて、売掛金や買掛金(未払金)管理の代行、資金繰り予想表作成代行までご依頼いただくと、その先には短期的な資金繰りの見える化まで実現できることに。

 経理社員が不在でも、TOKYO経理サポートがプロ品質の経理業務をお届けしますので、社長も安心です!
これで、新規採用や研修に時間をとられることもありません。

考えておこう!プロ品質の経理のアウトソーシングの意味合い

目の前にある危機!それは”自前主義という名のモンスター

 日本では規模の大小を問わず多くの会社が自社で経理マンを抱えていますが、社長はそれを不自然とは思われていません。これが日本特有の「自前主義という怪物」です。自前主義では、経理マンの能力維持と活性化のコスト負担に加えて、PCなどの設備や経理用ソフトウェア、税務会計などのノウハウを最新状況に保つ継続的な投資も容易ではありません。

 携帯電話でいえば、日本特有の”ガラ携(ガラパゴス携帯)”に似ていますね。高機能ではあっても独自性が強く、海外では普及せず、日本という小さなマーケットでしか通用しない代物です。

会社は、アウトソーシングをよく使っている! 

 目を転じると、自社で不得手な仕事や多忙で他社の手を借りねばならないときなど、外部への仕事の依頼は一般的な話です。つまり、こうした業務は自社で人手の採用や設備投資などをせずに、代わって専門的にやってくれる外注先にお願いするのが普通のことというワケです。

 製造業なら「メッキ加工、板金が不得手だから、外注を使う」、販売業では「消費者への自社商品の認知度を高めるために広告宣伝を外注する」、配送業務も「自前での対応はコストがかかりすぎるから、宅配便などの外注を使う」といったように、本業以外の部分では他社の力を拝借することは往々にしてあります。
● 危険な”外注は安上がり”との思いこみ!
 もちろん、”外注に出すから安くあげよう!”と考えるのは危険です。確かに外注先はその外注を受ける業務については得意分野であり、効率よく仕事をこなしてくれましょう。とはいえ、外注先といえども設備投資、人員投資などコストをかけています。当然、外注費には利益部分も上乗せされることになります。
値引き一辺倒では、「安かろう!悪かろう!」になるのは無理からぬところ。

● まずはプロ品質を追う!価格はリーズナブルかをチェック!
 外注先選択の際の判断材料として、気になる「価格」は後回しにしましょう。

 最初は、要求水準を満たす”能力(=品質)”、”短納期対応”、発注元の”安心・安全”をカバーできるかなどのチェックがキー。
経理代行では、お客様からの依頼された内容だけの見積もりがほとんど。
それよりも、会社の経理業務の状況や業務フロー、業務のあり方などを分析して、簡単なアドバイスでも得られる提案が好ましいのはいうまでもありません。先々の会社の発展に際しても、ふさわしい対応を一緒に考えてくれる能力を持っていることの証でもあります。

 つまり、経理代行を依頼した結果が、最終的に「社長や社員が本業に集中」でき、「自社の付加価値を高められる」状況につながるように導くことであり、そうした代行会社を探されることです。

その際は、TOKYO経理サポート(フリーコール:0800-500-3939)にご相談ください。

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0800-500-3939(0800-ゴー!○(丸)ごと○(お)任せで、サンキュー!サンキュウ!)
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