意外!? IT会社様からも「経理代行の引合い」は多い!
システム開発などを得意分野とするソフト業界(Webデザイン、アプリ開発なども含む)でも、意外にも自社の経理まわりの処理にはお悩みを抱えています。
会社は走り出したら止まらない?
意外!ITのプロでも自社の経理は…
特に社員数が10~20名を超えはじめたソフト関連の会社では、社長は新規受注獲得の営業に注力のうえ、開発プロジェクトの管理や開発チームのスタッフ・コントロールに追われているのが一般的。
一方、経理まわりはつぎのように業務ごとにバラバラな対応状況になっていることが多いようです。
★ 社員の勤怠データ(残業時間など):社内処理
★ 給与計算:社会保険労務士に委託
★ 毎月の給与振込み・各種支払・納税:社内処理(特に、納税や一部支払いは銀行窓口処理)
★ 記帳(会計)処理:社内処理、消費税チェックなど:顧問税理士対応
★ 給与の年末調整:顧問税理士・社会保険労務士対応 など
また、会社が小さかった時代からの顧問税理士であり報酬も安いままだが、現状に見合ったアドバイスがなく、悩んでいる社長が大半に。
まとめると、IT会社はビジネスとしてのIT活用のプロであり、売上獲得にはノウハウ提供や努力を惜しまないものの、社内での経理(事後処理的業務)体制は一般中小企業とまったく変わりません。IT会社といえども、いったん走り始めた経理の業務処理はよい方法があっても見直せないものです。
「内製化よりも、外注化の発想」が会社の発展に
● Amazonへの委託で、めんどうがカットに!
Amazonをはじめネット通販(eコマース)が飛躍を遂げていますが、ここに出店する中小企業は「商品在庫はAmazonの倉庫で管理、商品が売れればAmazonの倉庫から購入者に出荷」で、代金決済もネット上で終わるため、(手数料はかかるものの)面倒がありません。
● 内製化していると、手間とコストのカタマリに!
通常、中小企業の取引では(一部、外注を用いますが)つぎのようなフローとなり、社内での管理の手間とコストがかかります。
★ 商品在庫:賃借倉庫/自社倉庫で管理
★ 集荷と出荷:集荷は社内で、出荷は運送業者への委託(外注)
★ 請求と代金回収:社内での管理
● 主力業務以外は、まとめてプロにおまかせが
ITを主力業務とされる会社も、本業については業務の効率化・ノウハウ化を進められ、設備など必要な投資も行い、取引先には合理的な金額を請求されているはずです。そうでなければ、取引先は自前での開発か、他社への委託を選択することに。
主力業務以外はすべて外部にゆだねて超優良企業となっているキーエンスをはじめ、金融機関、病院など、業種を問わず多くの企業が業務の外部委託(代行)に頼っています。つまり、「自前主義と横並び主義からの脱皮とプロの活用」が自社の発展につながるというワケです。
経理まわりはひとまとめに!~管理負担を減らそう!~
小出し外注は間違いのもと
上述のように、多くの中小企業では「給与計算は社労士など、記帳処理のチェックを税理士、残るめんどうな経理処理は社内対応」と、経理は年中てんてこ舞いの忙しさとなっています。
残念ながら、業務の一部を外注化しても、却って外注に出すための仕事が増えてしまい、経理の負担軽減にはつながらないものなのです。
経理をワンストップ対応できる代行先の選択がキー!
● 経理を内製化していると
経理を内製化している会社では、年々「経理の仕組みが独自化」して担当者にしか業務がわからない状況(=経理の属人化)となりがちで、経理の効率化とは逆方向への動きに。
経理業務では、過去の延長線上に「将来の発展はない」とお考え下さい。抵抗感があっても、経理全般の代行中心のプロへの委託(外注化)こそが、会社発展の原動力になります。
● ワンストップ対応が決め手!代行料もリーゾナブルに
大切な点は、経理まわりを「ワンストップのプロ対応できるかどうか」にかかっています。もちろん、(営業サイドで)販管システムで効果的な管理や請求書発行などは万全などなら、残りの業務をまとめて外注化すればよいのです。
TOKYO経理サポートでは、経理代行業務をスマート対応(ペーパーレス化、DX(デジタル)化、みえる化)して、Smartおまかせ経理として経理まわりの業務をまとめてサポートしています。
加えて、お問い合わせをいただくと、当日中(遅くとも翌日中)にはご連絡して、すぐに訪問(リモート相談もOK)いたします。社長などのお困りやお悩みを拝聴して、当社ができること・お客様にとってのメリットなどを丁寧にご案内します。ご依頼後は、速やかに(両者合意の上で)業務の年間スケジュール表をまとめ、ご案内して、毎月の業務処理と納品をしてまいります。
身軽な体制となったお客様の会社は「本業への専念と集中、そして業務のみえる化体制」により、将来の発展のいしずえができることにも。そろそろ自前主義から”Good by”を行動に移すタイミングです。
悩んでも解決しません!まずはTOKYO経理サポートにご相談を
初めての先への相談はおっくうで、話しづらいものですが、自社の将来を変えるためのご相談です。TOKYO経理サポートなら、そんなためらいは要りません。
当社では、「お客様のビジネスの発展をつうじて社会に貢献する」ことをミッションとしていますので、ご相談にもつぎのような姿勢で取り組んでいます。
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