ウチの経理は特別?経理は世界共通!
新年あけましておめでとうございます!
今年も「TOKYO経理サポート」をよろしくお願いします。
当社は経理全般のアウトソーシングを通じて、お客様に「3つのメリットと付加価値」をお届けしていますが、その際必ず”業務フロー見直し”をご提案しております。
会社の数だけ経理のやり方がある!?
それぞれの会社で行っている経理事務は、同じようにみえてもやり方はいろいろです。
ご相談があり、会社訪問のうえ業務の流れをヒアリングすると、現金管理方法・経費精算方法・勤怠管理方法、請求書の発行方法などの業務が”会社ごとに違ったやり方”で運用されていることがわかります。
ところが、独自のやり方をとられる確たる理由はない場合が多いのです。
経理担当者の声
ヒアリングに伺った会社でのやりとりをご紹介しましょう。
質問1.このやり方にしているのはなぜですか?
・前の担当者からこのやり方を引き継いだから
・経理だけでなく、営業も、経営者もみんながこのやり方に慣れているから
・別に変える必要もないと思うから
質問2.このやり方だと却って時間がかかってしまうのでは?
・大丈夫です。なんとか回しているし、自分が頑張ればよいから
・業務量が増えると余分に時間がかかってしまうが、仕方がない
・何とかしたいと思うが、その余裕がないのでやり方を変えられない
質問3.「ここが改善できたら」という点はありませんか?
・タイムカードの打刻もれ、営業は経費精算書への記入やチェックもれをなくしてほしい
・書類提出などのスケジュールを守ってほしい
・もっと経理に協力してほしい
・(なかには、)社長にもっと経理業務を理解してほしい という声も
経理はマジメで頑張り屋!?
経理部門は営業や製造部門のサポーター的存在で、その方たちが動きやすいように業務フローが組み立てられている会社も多く見受けられます。
たとえば「タイムカードの打刻もれを部門長がチェックせず、経理担当者が各人へ確認している。」とか「経費精算はほぼ毎日随時営業マンの要望に応じて行っている」などがあります。
また経理はおおむね”忍耐強く”、”サポートする気持ちが強く”、いろいろなしわ寄せが間接部門にきていることも多いようです。
一方で経営野視点からは、経理スタッフに残業が多いことは決して褒められません。
実際、社長から「残業を減らしていきたい」とのご相談もお受けしています。働き方の改革が推奨される時代であり、稼ぎ手としての営業などのスタッフばかりでなく、間接部門も含めて社内全体の組織体制の見直しを望まれる経営者が増えています。
こうした状況下では、クラウド型の勤怠システムを導入して、いつでもどこでも「社員がどのように働いているのかの見える化」を図ったり、「未払残業などを払拭する環境作り」の要望が増しています。
実は、経理業務は世界共通で、ほぼ一緒!
● 販売業でも、製造業でも、サービス業でも経理業務は変わらない
商品や製品を得意先に販売して売上を計上し、また、仕入先や社員への給与・各種経費の支払いなどを行って、毎月の業績や収支の結果を試算表(T/B) という形で表示して社長に報告するフローは、どのような会社でも変わりません。
製造業だと、生産関連の原価として★製品の原材料、★労務費(工場の人件費)、★外注加工費(他社に製品の加工を依頼した費用)、★製造経費(家賃、減価償却費など)の4つを管理する必要上、製造原価という項目が増えますが、それでもすべての製造業で共通の取り扱いであり、おかげで競合他社との比較もたやすくできるわけです。
● 実際には「ウチは特別だ」はない!
「ウチの経理は特別だから」といわれる経営者の方はよくお見受けしますが、個別の商品名や締め日や支払のタイミングに違いがあっても、経理全体の流れは規模の大小や業種を問わず変わりません。
だからこそ、社内の経理で独自性を発揮されていると、とんでもない時間をかけて、煩わしい書類の山を築き上げていることが多いのです。結果として、ミスや誤りも多くなることまで。
独自性は、お客様に理解していただくための商品(製品)や販売技術などで発揮されるべきであり、経理業務などは共通化できるならそれに相乗りする方がコスト面でも、人手の面でも大変お得です。
「業務フロー見直しのススメ」ページがオープンに!
TOKYO経理サポートでは、経理代行の委託の検討に際して、必ずいまの業務フローについてもヒアリングをさせていただき、貴社の業務フロー改善余地をご提案しています。
実際の提案内容には、つぎのようなものがあります。
・記帳業務量が多いので、件数を減らすご提案
・現金管理のフローを変えて、経理スタッフの業務量カットをご提案
・社内での書類のやりとりについて改善方法をご提案 などなど
こうした提案は、当社にとっては経理代行料の減少につながってしまうことが多いのですが、「お客様の最適な経理体制作りのサポート」が当社のスタンスのためこだわりません。
新年より、新コーナー”業務フロー改善サポート”ページをリリースしましたので、クリックのうえご覧いただければ幸いです。
https://www.anshin-keiri.jp/service/flow.html
ご相談はお気軽に!
少子高齢化による人手不足時代に突入したいま、中小企業では今後ずっと人手不足の解消は期待できません。これまでのやり方へのこだわりより、時代環境を見据えた今後の対応こそが”本業への集中と生産性の向上”につながります。
他社に先駆けての本業集中こそが、会社の発展や時代の後継者のやりやすい環境作りに役立ちます。
TOKYO経理サポートでは、今年もお困り・お悩み、ご相談にはつぎの3つの姿勢で取り組んでまいります。
★すぐに会社をお訪ねする!
★じっくり社長のお話を聴く!
★業務フロー改善のご提案をする!
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フリーコールは、
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